社会を変化させる社会心理論・組織心理論の考察記

行政職員の筆者による、社会を変化させるような社会心理論、組織心理論がいかなるものか、その考察内容を綴ったブログです。

電子書籍新刊の発行について

拙著「公務員心理15の謎を解く」に続き、今回「日本的労働観と長時間労働 -残業代ゼロ法案の展望-」を新刊として発行しました。(40ページ程度の短編)

http://www.amazon.co.jp/dp/B00NWOJ9OO

主な内容は、日本の労働時間が先進国中で突出して長いものとなっており、そこには効率の悪い残業も多く含まれるものとして、その対策において成果で労働を測る概念が提起されていますが、そのことが 「残業代ゼロ法案」の成立につながってしまうことの原因と、その改善策について提示するものとなっています。

また本書籍については、電子書籍ということで値段はついていますが、KENPONというサイトにて献本ということで、一定数の無料配布(pdf版)も行っています。

https://www.kenpon.net/blog/japan-working/

受け取りには簡単な会員登録が必要ですが、ご興味をお持ちの方にはぜひ読んで頂きたいと思うので、よろしくお願いします。