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社会を変化させる社会心理論・組織心理論の考察記

行政職員の筆者による、社会を変化させるような社会心理論、組織心理論がいかなるものか、その考察内容を綴ったブログです。

地方議員への糾弾について

本日は、LINEで中学生を恫喝したとかいう大阪府議が反論を述べるような会見が行われた。この事件自体も会見の内容も珍妙なものであったが…。

つい先日には号泣の兵庫県議の話が大盛り上がりを見せていたが、近ごろマスコミが議員への糾弾を積極的に行っているのは歓迎したいところ。

何より、事件の内容が低俗というか低次元過ぎるというか…糾弾されて当たり前のような話ばかりであるのに、このような愚かな議員への糾弾は一般的に行われることなく、公務員叩きが紙面を賑わすばかり…

公的な組織に関する、公務員給与が民間よりどうたら、最近では理研のSTAPにかかる研究費がどうたらなど、こうした話も重要ではあるのだが、議員にまつわる問題のほうが二手も三手も先に解決すべきような、ありえないほど低レベルな話ばかりであり、こうしたことがまかり通ってきたというのが誠に信じられぬ限りで。。

ともかく、ようやくながらこんな風潮に変化が生じてきたことに、ありがたみを感じて受け止めておくこととしよう。

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